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【SDGsをゲームで体感してみませんか?】
SDGsとは、2015年9月国連サミットにて全会一致で採択されたSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略。

今、世界は経済成長に重きを置いた意識とシステムの中、地球環境や一人ひとりの幸福に大きな代償を払いながら、しかしそれに無自覚な状態にあるのではないでしょうか。

その先に待っているものは何か? 人類は地球やそこに生きる多様な生命や、さらには自分自身さえも持続できない状態へと追いやってしまっているのではないか?今こそ世界が一つになって、このSDGsに取り組んでいくことが大切なんだ。

そんな思いの結晶の一つが、このSDGsであるとわたしは思います。

しかし、一方で、SDGsっていったい何? 何をすることがSDGsへの取組なの?という方々もとても多いんじゃないかって思います。そこでSDGsをゲームを通じて手軽に体感出来る方法として開発されたのが、SDGsゲームです。

   

【この場への想い】
今回は、広尾にある祥雲寺さんの場所を借りての開催。昨年も“お寺でSDGsゲーム”を開催してみたのですが、なんかお寺の持つ空気感というか場のエネルギーがとてもこのゲームをやる空間としてマッチしているんですよね。

SDGsは、世界を一つのつながりとして捉え、一人ひとりがその起点でもあり一部でもあるというあり方で、この世界をより良い場所にしていこうという“物語”でもあると思っています。きっとその世界観がお寺・仏教の持つ世界観とマッチしているのかもしれないな~と思ったりしています。

さて、ではいったい何をやるか?ということなんですが、このSDGsゲームを体感しながら、さらに自分のしごと、いきかた、はたらき方の中で、このSDGsとのつながりを生むことができるとしたら、それはなんだろう?ということを対話しながら考える場をつくってみようという試みです。

人には必ず、その内側に情熱や悦びの源のようなものがあると思います。それが誰かや世の中のニーズとつながる感覚を得るとき、大きなエネルギーとやりがいを感じるのだと思います。それを私はVisionary Workと呼んでいます。

この世界は、一人ひとりの内側が表出し形をなしている。わたしはそんな風に思っています。

つまり、この世界が変わるには、「人の意識」の変化が鍵を握っていて、システムやテクノロジーは、その意識の変化があってこそ機能するんだとわたしは思っています。

意識の変化とは、一言でいえば「つながり」を自覚すること、つまり自分(たち)の行動や活動が、世界に影響を及ぼしているということにもっと自覚的であろうとする変化のこと。

わたしは、わたしがやりたくて且つ出来ることを考えた時、その一つは、一人ひとりのVisionary WorkとSDGsの達成をつなげて考える機会つくること。そんな風に思っています。

   

【開催概要】
■場所:広尾 祥雲寺
■日時:2018年3月25日 12:30~16:00(開場12:20)
■参加費:3,000円(税込)
■定員:40名(先着順で〆切ます)

【注意事項】
■このSDGsゲームは、冒頭のゲームルールの説明を聞けないとゲームに参加することが難しくなるため、12:30まで(遅くとも12:45くらいまでに)におこしいただける方限定とさせて頂きたいと思います。

【お申し込み】
詳細およびお申し込みは、Facebookページよりご確認ください。

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