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臨済宗大徳寺派 広尾 祥雲寺にて定例の坐禅会を開催します。
特別な時間、特別な場所で座る。
日 程:平成30年9月9日
時 間:am8:00〜9:00(坐禅)
    ※茶話会(自由参加/自由解散)9:00~
▫️初回坐禅参加の方はam7:30にレクチャーを行います
  坐り方・呼吸の取り方・警策(けいさく)の受け方
参加費:1,000円(茶礼含)
定 員 : 25名 (先着順)facebook登録
場 所:祥雲寺
    東京都渋谷区広尾5-1-21
    日比谷線 広尾駅 徒歩5分
主 催:祥雲寺 
共 催:Terakoya Meets / 彩プロダクツ
指導者:祥雲寺 住職 岩﨑宗瑞
    東際寺 住職 平本祥啓

初めて参加の方は必ずアクセスマップをご確認ください
http://shouunji.or.jp/map

▫️電車でお越しの方
東京メトロ日比谷線 広尾駅2番出口より徒歩3分
広尾商店街の突き当たりの祥雲寺山門をくぐって中へお入りください。

▫️お車でお越しの方
首都高速2号目黒線 天現寺出入口
首都高速3号渋谷線 高樹町出入口のご利用
※カーナビを利用される場合、「花虎(花屋)の電話番号 03-3473-1063」を設定すると便利です。

祥雲寺について http://www.shouunji.or.jp/

大本山は京都の大徳寺で、山号を瑞泉山という。筑前福岡城主黒田忠之の開基で、開山は龍岳宗劉。はじめ忠之の父・長政は、龍岳の道徳を崇敬し、しばしばその法話を聞いていた。長政が元和9年(1623)に歿すると、忠之は父の冥福を祈るために、赤坂溜池の邸内に一寺を建立。長政の法名・興雲をとって龍谷山興雲寺と号し、龍岳和尚を請じて開山としたのが、当山の起立である。
龍岳は、石州の人。大徳寺塔中玉林院開山・月岑和尚の嗣法で、寛永3年(1627)、後水尾天皇から竺仙大法禅師の微号を賜わり、同5年(1628)に寂した。
寛永6年(1629)、麻布台いまの市兵衛町に移り、号を改めて瑞泉山祥雲寺と称した。寛永8年(1631)、火災に罹りふたたび渋谷に移転、すなわち現在の場所である。
江戸時代を通じて、当山は大徳寺派の触頭として、寺格を別格地と称し、登城して将軍に単独で謁見することと乗興とを許された寺で、幕府との関係も深く、歴代将軍の立ち寄ることも多かった。住職は2代目以後輪番制で、明治になり廃した。本尊は釈迦牟尼仏。境内は6,000坪。末寺には現在8寺ある。

【お申し込み】
詳細およびお申し込みは、Facebookページよりご確認ください。

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